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パブリックコモンスペース

自分たちのコモンスペースを、まちとシェアする、まちに開く。

パブリックコモンスペース

パブリックコモンスペース

みかんハウスには、2つのコモンスペースがあります。
いや、ひとつの大きなコモンスペースを2つにわけて使うことができる、と言ったほうが良いかもしれません。

前面の道路からみて、奥のほうには、ハウスの住人が共用するコモンスペース。
道路側のウッドデッキから直接入れる部分は、ハウスの住人が共用しつつ「まちに開く」ことができるコモンスペースです。
前者は住人だけが使うことから「プライベートコモン」、後者は「パブリックコモン」と呼んでいます。

「開く」と言っても、レンタルスペースのような貸し借りだけの関係ではなく、まちの人と使い合う、シェアする空間です。
住人とパブリックコモンを使う人が、ゆるやかな関係を築けるような使い方になればと思っています。

2つのコモンには、それぞれ、キッチンがあります。
小さなミニキッチンではなく、多くのひとが「食」を中心に集まることの出来る大きなキッチンです。
食事会をしたり、料理を教え合ったり。打合せや発表会だって、キッチンがあると可能性が広がります。
また、隣り合うプライベートコモンと、一体的に使うことも可能になっています。たとえば人を招いて大きなパーティーを開くことも可能です。(※)

「まちに開く」といっても、みかんハウスの住民からみれば、コモンは日常の暮らしの場。
だから、両コモンは間仕切りを閉じて施錠も出来るようにしました。別々に使用する場合でも、パブリックコモンを使う人は気兼ねなく利用でき、住人はプライベートコモンで安心して寛ぐことが出来ます。

ハウスの住人の暮らし、まちの人の暮らしが、かさなり合い、にじみ合う、そんな場所になれば、と思っています。
あなたなら、パブリックコモンをどう使いますか?

(※)パブリックコモンの使用方法等については、ほとんど何も決まっておりません。今後、ハウスの住人やまちの人と、使い方を決めていくことになります。(2014.4.8時点)